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# by garland1992 | 2018-11-26 17:20

言うほど売れないからね(笑)

今年も8月お盆恒例の当店オリジナル「牛馬アレンジ」発売中っ!

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「仏壇に敷いたマコモ上の牛馬が、起こしてもおこしても倒れちゃうのよぉ・・」っと嘆いていた、実家の老いた母の苦労を軽減させる為、親孝行な花屋の店主が生み出した(笑)一石二鳥なアレンジメント!


お客さんが

「あぁ、ホウヅキも入ってるし、もうこれだけでいいやぁ」

ってなっちゃったりする、他の売り上げに影を落としかねないという諸刃の剣な商品だっ(笑)





# by garland1992 | 2018-08-12 06:26 | Comments(0)

酷暑お見舞い申し上げ候

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ホンのすこーーしだけ暑さが和らいでいるような関東地区。
それでも生花商店にはキビシイ季節です。

発言に影響力の無い、イチ店主のつぶやきだけどさ、
こんなに連日暑いのに電力不足の報道がないよね
いま現在、原発はほとんど動いてないのに。

あの震災の時、計画停電で信号機まで消して、
その結果 事故で人が亡くなっているわけだよね。
その遺族の人たちはどう思ってるだろ?

今のこの安定供給は、誰かの努力の賜物なの?

誰かが必死の努力の上での電力なの?

それともあの計画停電は、原発止めたくない為の作戦だったの?

こういう本当のこと知ろうとすると消されるの?

・・・・ってさ、エアコンの効いた店内で無責任に考えたりするわけですよ。





# by garland1992 | 2018-07-25 11:27 | Comments(0)

笹に願いを2018

用があって立ち寄ったイオンのセンターコートに飾られた七夕の短冊を見た。


自分で短冊を提げる事はなくなったけど、
どんな願い事が書かれているのかやっぱり気になったりする。


恐るおそる探して見ると、
こよりが付けられてなくて笹の葉の上にむき出しで置かれていた短冊があった。

そこに書かれていた願い事は

「お花屋さんになれますように」

であった。


良かった、今年も見つけられた。


この仕事を辞めたいと思った事は無いけれど、
だからこそ答えの出ない日々の商売に鬱々としていた頃に、
幼稚園で見た 

「おはなやさんになれますように」 

の短冊に救われたことがあったっけ。

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自分が書いた短冊じゃ無いけど、その短冊にこよりを付けて笹の葉に提げて来た。


さーて、

将来のライバル店の誕生を心待ちにしておこう。

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# by garland1992 | 2018-07-05 16:15 | Comments(0)

約束の瓶ビール

今年は、僕に青森、名古屋、沖縄に友達の縁を紡いでくれた
ma-の13回忌の年である。

だからって事じゃないんだけど
果たせないままだった約束を果たしに名古屋に行って来た。
業種は違えど志の高い、一目置いて居る友人達と話をして、食事をして。

ma-が生きていた頃 名古屋で必ず食べていた手羽先やカレーうどんを
僕も同じように平らげた。
Kアニキとの約束だった瓶ビールも飲んだ。

43歳で亡くなったma-の年齢を軽く超えて
まったく進歩しない酔っ払い振りでこうして生きているワケです。

だからこそ思うのだけれど、

こうして五十を過ぎても尚、こんな風に初体験が有ったり、

再会を喜んだり、
別れを惜しんだり、

そんな風にしていられるのだから

「死んじゃったりしてモッタイナイぢゃないか・・・」って
そう 思うのだ。
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# by garland1992 | 2018-06-22 18:23 | Comments(0)

初夏に立つ桜の木の下で

我蘭堂の窓から見える公園前の桜の樹が、
病気になってこの春に業者さんによって伐採された
近所の人もみんな気になっていて、
ポカンと空いた場所をチラチラと横目で見ながら通っていたんだけど
昨日になって約束通り造園業者さんがやってきて桜の赤ちゃんが植栽された。
立ち枯れしちゃったのは残念だったけど、
こうして同じ場所に「生まれ変わって」やって来たのだ
じんわり と嬉しい気持ちである。
あの時、伐採がはじまった時は何かほんとうに残念なキモチだった。
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今日は20年来の花屋友達、〇ちゃんの長女Yちゃんの命日である
6年前の今日、25歳という若さで夭折した
進行性の病気だった

最近良く考える事がある。
50年以上生きて来て、父親との死別も経験して、哀しい事も 嬉しい事も 悔しい事も 
最低限程度には経験したであろう こんなのん気な中年男が 
よーーーく考えてみて この世でいちばん哀しい事はなんだろうかと。
そしてそれは 一も二も無く「娘が先に亡くなる事」だと言い切れる

受け入れられまい、 と。

僕は6年前のその当時 同じ娘二人を持つ同世代の者として
娘を亡くした父親である〇ちゃんが心配で 
自分自身もツラくて なにかしたくて
自分本位に彼との「間合い」を詰めようとしたりしていた気がする
今になって解るけど、心配する事と間合いを詰める事とは同じではない
彼もそういう事を 望んでいなかったと思う

その時期あたりにやっと お互いの間合いってのが掴めた気がする

だから、
たぶん、もう二人っきりで飲んで話してっていう事は無い気がする、決して変な他意はない
それが僕と彼との間に在る 相応しい「間合い」なのだと思う

僕がイチバン影響を受けたフラワーデザイナーでもある もともと腕の良い彼だけど
あんなにも哀しい出来事を乗り越えた彼の活けるこれからの花は
それはもう、僕には遠く及ばない 深い奥行きがあるんだろうと思う
というか「乗り越えた」なんていう言い方さえ 他人の勝手な言い回しだよね
生きている側は
乗り越えざるをえないのだから。


先日、Yちゃんの七回忌にと、ささやかだけどお線香を贈った
結局なにも出来ないなら せめて「忘れていないよ」って知ってもらいたかった

〇ちゃんは直ぐ僕に電話をくれた
二人っきりで少し話をした
「間合い」ってのは 意外とこんなふうに伸び縮みするのかもね


我蘭堂から見える公園の桜は この初夏に生まれ変わった
苗木からの再スタートです

Yちゃんの魂も どこかで 生まれ変わっているのかなぁ。







# by garland1992 | 2018-06-05 14:24 | Comments(0)

筋金入りのミーハー花屋

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超常現象研究家のY口B太郎事務所さんから時々ご注文を頂くんだけど
今日は松任谷由実さんとラジオで対談があるらしくて
「ユーミンに渡す用のブーケを」っていうミッション。

まぁ感受性の塊のような女性だから、どんな花束もそれなりに汲み取ってくれるだろうけど
ユーミンon time世代の自分としては
どうせなら「我蘭堂色」ゴリ押しのブーケってことで(笑)

ユーミンが うちのブーケ持ってるところ、見たいなぁ。




# by garland1992 | 2018-06-02 09:30 | Comments(4)

夢はサザエさん出演(笑)

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お店の前の「トクサ」が一斉に新芽を出していてキレイ。

この時期以外の「錆びたコルテン鋼と所々葉先が枯れ込んだトクサの光景」ってのも
それはそれで気に入ってるんだけど、
やっぱりキレイな新芽ってのは良いもんだね。

気をつけていないと近所の悪ガキが千切ったり蹴ったりするから
今度見つけたら
「ゴラァ!!」って
ドヤシツケテやろうと思う。

でもっていつか

「あそこの花屋のジジイ怖え!」

とか言われてやろうと思う(笑)





# by garland1992 | 2018-05-27 10:03 | Comments(0)

2018母の日後記

13日の母の日におきまして、午後からは足元も悪い中、
沢山のご来店を賜りまして誠にありがとうございました。

大雨の中、店内に入れずに店頭でお並び頂いていたお客様、
濡れて風邪などひいてませんか?
お母様やその他の方々に届いたお花たちは元気にしてますか?
納得のいかない傷み方等がございましたらお知らせください、
内山@我蘭堂の出来得る範囲ではございますがその度対応させていただきます。

混雑の中、こちらの不手際などもあった事と思いますが
これからも我蘭堂を宜しくお願い申し上げます。

フラワースタジオ我蘭堂(ガーランド)代表 内山ヒロシ
母の日臨時スタッフ一同
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# by garland1992 | 2018-05-15 12:11 | Comments(0)

ツツジ咲く午後

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近所に住む ま◯ちゃんが、おじいちゃんのおつかいで仏様の花を買いに来た。

千円札と一緒に「これはおじちゃんにっ」って摘んできたツツジの花を僕に差し出した。
「お花屋さんのおじちゃんには誰もお花くれないから嬉しいよ」
っていったら、少し意外な顔をした。

花屋も たまには花を貰ったりするべきだね

ほんのり嬉しい雨上がりの午後。





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# by garland1992 | 2018-04-25 17:01 | Comments(0)