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初冬のレストランウェディング

クリスマスも近づく週末に、ウェディングのお仕事を頂いておりました
花嫁は我らがTビスの元気印 うららちゃん。

事前に二人して打ち合わせに来てくれて話を煮詰めました
彼女はもともと凄いしっかり者です、今回初めてお会いした新郎クンもすごい優しいし
お似合いのお二人です。
ブーケ職人の力も入るってもんです(フフンッ)

レストランウェディングだし、なによりもうららちゃんだし・・・
彼女の意向もモチロン尊重して 挙式用の白ドレスには彼女の望んだポップで可愛いクラッチブーケを。
そして 真っ赤なカクテルドレスにお色直しした時に
あえて純白のブーケを! って事になりました。
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ブーケ・ブートニアを2セット
髪飾り2セット、
トス用ブーケ、
お父様のコサージュ
お母様の花束が 今回のミッション。

この日は店頭に残らなきゃいけなかったので 
納品は我蘭堂非常勤スタッフのSさんに出動してもらいました。
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彼女からのOKもでたから ほんの少しだけどブログにアップさせてもらっちゃいましょう。
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今日、さっそく精算に来てくれて、その時 話をして知ったんだけど
今回うちのコサージュを付けていただいた うららちゃんのお父様と僕は同い年で
うららちゃんもうちの長女と同い年だった。

花嫁のお父さん世代真っ只中を驀進中の内山@我蘭堂でございます・・・

もちろん、今回も心を込めて製作いたしました
とってもよく似合ってたよ、作り手としても感無量です・・・

二人ともおめでとう いつまでも仲良くね。
by garland1992 | 2015-12-22 18:56 | Comments(0)

「ダボゥゥゥ」な週末

商店会のスタンプ事業のイベントとダブルイベントとなった今週末、
各店では今日まで 独自のスピードくじをやっておりまして・・・・
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我蘭堂の向かいではスタンプ事業のイベントであるガラポンの福引きをやっていて
ときおり「カランッ カランッ カランッ!!」 って大当たりの鐘の音が聞こえてくるわけです・・・

なんと、その福引き会場で 特賞の「明治座観劇ペアチケット」を見事に大当たりした帰りに
我蘭堂に寄ってお花を買いに来てくれた Kさんのママとボク。

「特賞あたったのぉ! すごいねぇ!」 なんてお話しながらお買い物をして頂いて

「我蘭堂も今日まで三角クジやってますから・・」 って そのボクがクジを引いてくれました・・・・

僕もいちおう 「当たるかなぁ・・・・」 
なんて言いながら クジの結果をのぞき込むと・・・・
。。。。。

。。。。。

。。。。。

。。。。。


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「特賞 明治座観劇ペアチケット」 当てちゃいました(笑)

ペアチケットダブルですっ!

いやぁ・・・おぼっちゃま・・・モッテルねぇ!!

とにかく、お得意さんに当たって 当店としても嬉しいです・・・

とは言っても、キミには 伍代夏子と藤あや子は ちょっとまだ早いかなぁ(笑)
by garland1992 | 2015-12-13 13:47 | Comments(0)

人間模様リース

アレンジツリーは まだまだこれからだけど、
リース作りはピークを過ぎたという事で 遅ればせながら自分の家のリースを取り替えた
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左は 今日まで付けていた去年作ったリース。
カリッカリに乾いて、重さも大きさも一回り小さくなったカンジ・・・
それでも一年間内山家の玄関を飾ってくれました、おつかれちゃん。

なんだかバタバタな週末だったけど ちょっと落ち着いた日曜の午後、おニューのリースを取り付けました
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なかなかの出来栄えです←(力説)

実はこれ、リースの裏側に致命的(ちょっとオーバーだけど)なミスが出て
店頭へと並べられなかったワケ有り商品(笑)

表面はいい出来だっただけに ヒジョーにクヤシイ・・・・
いい出来なのが逆にクヤシイわけですよ。



ってなわけで 我が家のリースは ソトヅラの良い二重人格リースで
この一年過ごしていきます・・・・


誰だっ!?   「お似合いだ」って 言ったやつは!(笑)
by garland1992 | 2015-12-06 13:51 | Comments(0)

鎮魂のリース2015晩秋

リースのご注文を頂いた
ご用途はお供え用。

御霊前へリースを・・・っていうご注文は時々あるんだけど、
今回のお届け先は うちの娘ふたりともお世話になったピアノの先生へ。
沢山いらっしゃる 他の生徒さんの親御さん達からのご依頼だった
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闘病の末だったんだけど、その先生は僕と同い年・・・ 
やっぱり同い年の人が亡くなるっていうのはショックですね
ましてや 娘たちにとっては親戚のような存在だった方でした。

亡くなる数日前に病室まで会いに行って来た娘は
向き合って話していても 本人と話している気がしないくらい様子が変わっていたことで
イケナイとは思っていても 話している途中 哀しくて涙が滲んだりしたらしい。

そして その七日後帰らぬ人となった。

いつ会っても同じで 明るい先生だった
娘がお見舞いに行った日も 先の見えない来春の予定である発表会の話をした
初めて出会った時は まだ独身で ご結婚の際のブーケは 僕が作った
さほど上達しない娘二人のピアノの腕前の良いところを見つけて 何度もなんども褒めてもらった



お通夜の時、物凄い人数の参列者の中、家族四人でその列に並びお別れをした
あの日のお見舞い後、初めて先生の顔を見てお別れをした娘は
「いままで通りの いつもの先生の顔になってた」 と言って 
初めて僕の前で目を覆って泣いた

余命を宣告された人と会い、お話をさせて頂いて、 そして 一週間後にお別れを経験した娘は
また一つ人として成長できたと思う

最後まで 娘達を成長させてくれた人だった
そして そのお人柄が表れたお通夜だった。

先生、お世話になりました
闘病おつかれさまでした、ゆっくり休んでください。

合掌
by garland1992 | 2015-12-01 16:58 | Comments(0)