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きっと彼も目を細めていることでしょう。

過日、和装のヘッドドレスを納めた マルが写真のデータを持って顔を出してくれた。

いつのまにか彼女とも永い付き合いで、この度 結婚するって聞いて 「自称シンセキのおっちゃん」は
またひとり、姪っ子の嫁入りを見守る気持ちでございました。

本人の許可も貰ったので 写真のほんっっっっの一部をUPさせてもらうことにしよう

二人とも すっごくカッコイイから 我蘭堂のカタログにも使わせてもらおうっと。
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もうなんていうかさ、
ひゅーーーっ
ひゅーーーーーっ!


だよね。


この和装は写真撮りだけで、ウェディングはまた もう少し後になるんだそうで
本日、その時のドレスに合わせるブーケのご依頼を頂きました。






ああっ、やるぞっ!
魂のブーケを
こしらえるぞっ!




写真を綴じてあった 素敵なアルバムの まだ真っ白な寄せ書きのページに

「まず内山さん、一言書いて!」 ってマルが言った。

僭越だとは思ったけど ツギハギながらも四半世紀以上夫婦を続けてきた者として 
自分が気をつけてきたことを たったヒトコトだけ 書かせてもらったよ。

ここでは ナイショにしておきます(笑)






二人ともホントにステキですよ


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ma- も見てるかな。
by garland1992 | 2013-02-27 19:52 | Comments(0)

Time after time

昨日、今週末納品のイベントの図面があがってきました。
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他のイベント会社の人は知らないけど、この会社のTさんは必ず一度は直接会って打ち合わせしてくれる
電話や、メール、FAXだけでなく。
たとえ、今回のように去年と同じ段取りだったとしても。

同じように 何度も 今回も。

アナログが温かくてデジタルが無機質だとは言わないけど、やっぱり「安心」がそこにあるね。

仕事の出来る人だなと、そう想う。
by garland1992 | 2013-02-26 16:12 | Comments(0)

ももいろナントカ入荷中

あのー

まぁ なんていうか、桃の花 売ってまーす。

フツーの花屋みたいなカンジでやってまーす
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週末にお雛様を出して並べたっていうお宅も多いんじゃないかな。

ここの所の関東は 物凄く冷え込んでいるけど ぼちぼちこの「桃の花」の季節本番です。

納品業務では 今月上旬から使っていた桃の花ですが
この花を店頭に並べはじめるって事は 3月到来を意味するわけで・・・

怒涛の季節のプロローグなわけです

今年は新年早々いろいろあって 結局 ほぼ去年と同じ態勢で3月に向かう事になるわけですが
ココロしてかかろうかと思っております

ここ何年かご依頼頂いている 幕張メッセ出張のお仕事を今年も我蘭堂にご注文頂きまして
まさに その3月1日のお仕事から 我蘭堂スタートダッシュさせて頂きます。

ブログも滞りがちでしたが こちらも果敢にUPしてまいりマス。
by garland1992 | 2013-02-25 16:59 | Comments(0)

まるでパセリみたいだね。

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まぁパセリなんだけどね。




市場でセリ人が持て余しててね・・・・

「内山さんなら上手に使えるよぉぉお」

とかおだてられて 木に登っちゃって 

「あぁ そうだなっ! まかせとけっ!」


とか言っちゃって 仕入れて来ました  ふふふんっ←(鼻息MAX)








いいかっ、ハッキリ言っとくけど、




















まったく上手に
使う自信無しっ!
 ←(ダメぢゃん)



まぁ、ウマく食べることは出来るかもね(笑)


まっ、 食用じゃないけどね。
by garland1992 | 2013-02-18 13:58 | Comments(0)

オトコは黙って記念日ブーケ。

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毎年必ず花束を我蘭堂に買いに来てくれる そのお客さんは ご夫婦としては一年先輩で、
偶然ウチと同じ結婚記念日で、しかも同じ場所で式を挙げていた というご縁のある方。


僕のようにムダにご陽気なタイプじゃなくて 寡黙な、ちょっとコワいタイプ←(失礼)の男性。


今年も その日一番初めのお客さまでした。


でも やさしいよね

欠かさず花束をプレゼントするんだもんね・・・

その寡黙さが かえって優しさを増幅させるよね・・・



ぢゃぁあ、おれもぉ これからは 寡黙に生きる事にします・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







プハッ!

やっぱムリっ!




しゃべらないと死んじゃうっ!
by garland1992 | 2013-02-12 11:45 | Comments(0)

立春もとうに過ぎて

今朝は早出して発表会用ミニブーケの製作を・・・
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こういう仕事をしていると 3月の足音が聞こえてくるね・・・・


今日はここ数年ご注文を頂いている 3月のイベントである幕張メッセ出張のご依頼も頂きました

卒業式関係のご注文も 今年は早くからお問い合わせ頂いております

ますます 近づく怒涛の3月・・・・


僕の力不足もあって スタッフ増員も出来ないまま、怒涛の季節に突入していきそうだけど
少しずつ そっちの準備も進めていくつもりだし・・・・

自分自身もっともっと上手になりたいし・・・

今年はいろいろ他の花屋さんを見に行きたいし・・・


やることいっぱいだな・・・



ま、その前に申告済ませなきゃね←(まだ格闘中)
by garland1992 | 2013-02-09 20:27 | Comments(2)

丸坊主のおもひで

某アイドルの丸刈り映像が話題ですね・・・

僕は名前も知らないアイドルだったんだけど やっぱりちょっとした違和感を覚えました
だっておりしも「体罰」が問題になってるこの時期に 
たとえ自分でやったにしても ありゃぁスゲーな・・・って。

っていうかさ 「自分の意志で坊主になった」って言えるのかね あの状況・・・・





丸坊主にさせられた っていうと 思い出さずにはいられない出来事があるんだよね・・・


当時中学生だった僕は 決して生意気な中学生だったわけじゃなかったけど理不尽な校則等には従わない生徒で 頭髪の校則で「男子の前髪は眉毛に髪がかからないように」と言う校則を守れませんでした
その理由は「女子はその限りではない」というのが 納得できなかったからでした。

なぜ前髪を短くしなければいけないのか?という僕の問いに 当時の先生達の答えは

「眼が悪くなるから」という事だった

「じゃぁ 女子は眼が悪くなってもいいんですか?」

と言おうとすると その言葉を言い切る途中で平手打ちされたりした


今にして思えば 先生達にもそんな僕の屁理屈をねじ伏せられる 明確な答えってのは無かったはずで 
「中学生らしさ」とか「男の子らしさ」とか「女の子らしさ」とか そんな掴みどころのない形容詞を振りかざして治めとくしかなかったんだろうね。






校則なんてぇのは 理不尽なほど意味があるわけで 
その理不尽でむちゃくちゃなキマリにでも従える「はみ出さない性格の生徒です」っていう
踏絵だったわけだよね。


でもって その踏絵を まんまと拒否した僕は その後 ホームルームの時間に
教壇に座らされて 自分のクラスだけでなく 他のクラスの生徒まで見守る中 担任の先生によりバリカンで丸坊主にさせらたわけです。

ナチスです・・・

戒めです・・・

恐怖政治ですわ(笑)



そんな思春期をモヤモヤと生きる清らかな心を持った内山少年に←(自分で言ったよ)
そんなアウシュ〇ッツな教室は 大きな影を落としたわけで
その結果、こんな屈折し、中二病をこじらせた中年男が出来上がっていくわけです(笑)



そうそう、
その後、中学を卒業した僕は 頭髪のうるさくない、制服も無い自由な高校に入学し
反動で狂ったように髪を伸ばし ヘビメタ少年へと加速していったのでした・・・



あれ、なんの話してたんだっけ?
by garland1992 | 2013-02-02 11:18 | Comments(2)