我蘭堂(ガーランド)バックヤードへようこそ!

garland92.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

でも「コボちゃん」は支持します(笑)

今朝の朝日新聞と
d0050713_13463660.jpg


今朝の読売新聞。
d0050713_13464515.jpg
どっちも信用してないけどね。

ちょーっと 朝日の方がマシ。


デモ主催者側の18万人ってのも ちょっとマユツバだし、鵜呑みにはできないけど 
警視庁発表の1万7千人ってのはもっとウソくさい、っていうか この写真みただけでもっと居るよね。



うちは 右寄りな読売新聞と 左寄りな朝日新聞と 両方交互にとってるんだけど
さっき読売新聞販売店にクレームをつけたら 店長さんが急いで折り返し電話をくれた。

「記事内容に関して販売店にご意見いただいても・・・直接本社に・・・」 云々のご返事。

もっともですっ、判ってます
でもどうだろ、ほんとにそうかね、一端を担っていることは確かだよね

まぁべつに販売店にクレーム付けたかったんじゃなくて
「契約破棄よりも明日から違う新聞届けてね」っていう相談をしただけなんだけどダメでした。

だから申し訳ないけど 来季の契約は白紙にさせてもらいました。




ちなみに 読売新聞東京本社は
「当社の主義主張に合わない行動なので掲載しない判断をした。
当社としては認められない行動であった」


うーーん、さすがヨミウリ!ブレてないっ!ご立派!




「平和ボケ」って言葉を聞くようになって久しいけど 
昨夜、時代は ほんのすこし動いたと感じたひと多いと思うんだよね

良いとか悪いとか 認めるとか認めないとか決めるのは新聞読んでるひとぢゃね?
そういうこと考える事に意味が有るわけでさ。



まぁ感情的になって 鼻の穴ふくらませて怒鳴っても きっと物事って好転しないよね

これからも冷静に 気を付けて判断していこうって思った

だけど たまには こうやって カッ となるのも悪くないなって

そう思う。
by garland1992 | 2012-06-30 14:54 | Comments(0)

笹にお願い。

商店会から七夕の笹が配られました。
d0050713_15304852.jpg
なんか やっぱりいいもんだねぇ 七夕ってのも。

我蘭堂と お隣との間に立てました


ここは 「清水山」っていうバス停でもあるんだけど、バス通学の小学生が帰りのバスを待っている間 
いっつも座り込んでヒマそうにしているので(我蘭堂の砂利でイタズラもする・・・コラッ!)

「ぼーずぅ、それから そこのおじょーちゃん、願い事を書いて この笹にぶらさげてみぃ、
      おっちゃんがいま 短冊もってきてやるさかいになっ」 ←(なぜか関西テイスト)

ってことで これから子供の願い事が着々とぶら下がっていく予定・・・・
d0050713_168252.jpg

そして 我蘭堂店主の みだらな願い事も そっとぶら下げておこう(笑)

読まれると恥ずかしいから てっぺんに付けておこう(笑)
by garland1992 | 2012-06-26 16:09 | Comments(4)

ホテイ草はじめました(笑)

今朝ホテイ草を仕入れたから 店頭に飾った。
d0050713_1675362.jpg
先日、か〇ちゃん&ゆう〇ちゃんが来てくれた時に頂いたカエルの雑貨と一緒に・・・




もう どんどん何屋だかわからない店先になっていく我蘭堂・・・・・


我蘭堂の 明日はどっちだっ・・・・



あと足りないのはメダカだな(笑)
by garland1992 | 2012-06-25 16:43 | Comments(0)

蘇れアブラチャン。

一年間お店の前に飾ってた 大きな桜の切り枝が、さすがに傷んだので片付けて
そのかわり大きなテラコッタを置いて 植え込みを飾ることにした。

気に入った植物がなかなか見つからなかったんだけど 
一ヶ月くらいまえに気に入った植物とやっと出会えた。

その名も 「アブラチャン」


虫も病気も付きにくいっていうし、こりゃぁいいぞっ!

しかも名前がアブラチャン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご近所さん 「花屋さん、これ、なんていう樹?」

内山@我蘭堂 「アブラチャンです」

ご近所さん 「アブラっていうの?」

内山@我蘭堂 「いえいえ、アブラチャンですっ!」

ご近所さん 「・・・・・・・・・あ ぶ ら ちゃ ん・・・・・・?」

内山@我蘭堂 「そう、アブラチャン!(ドヤ顔) まぁ、『アブラチャン・ちゃん』 って呼んでくださいね
          アグネス・チャンちゃん的な、ね!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



みたいなやりとりをするのが楽しみだったのに・・・・

先日の台風で・・・・

無残にも・・・・

あぶらちゃん・・・・ あっ、いや、アブラチャンちゃん・・・・・

d0050713_9494340.jpg
葉っぱ 枯れました。


台風後の塩害にしては症状が急すぎるし、まったく原因不明だったんだけど
気を付けてみてみると いろんな場所で こんな風に街路樹が傷んでいるところがありました
なんともない樹のほうが多いんだけど 同じような枯れ方をしているモノも沢山見ました


造園関係にかんしては 素人同然なので もし詳しい人がいたら教えて欲しいです・・・・


おれのカワイイ あぶらちゃん・・ちゃん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カナシス。
by garland1992 | 2012-06-23 10:26 | Comments(2)

カタチは変えても

思えばちょうど7年間続いたお仕事でしたが、美容室Taebis3店舗へ 月初めに納めていた
「毎月オリジナルなアレンジの製作、納品」のお仕事を 今年4月分の納品で終えました。

今後は各店舗の店長や美化担当のスタッフと相談しながら 色々な形で装飾とか、ギフト等々で
今まで同様、Taebisの花部として あいかわらずエラそうに口を出していきながら(笑)役に立てたらなぁと思ってます
なにかを続けていく事には「見直し」がセットでついていなければいけないからね。

とりあえずは 月に一度だけだった納品を小さなアレンジで二回に分けて納品し、
中旬以降もお花をながめてもらえるようにしました。

今日は その中旬分の納品を仕入れ帰りにいってきました
d0050713_15101246.jpg
これは 北習志野店のやつだったかな・・・・
今までのような あっと驚くようなアレンジってわけにはいかないかもしれないけど、
そっと 花を添えるっていう意味ではお役にたてるでしょう。


先代の社長であるma- とはじめてサシで飲んだ夜の約束から始まった先の仕事は、実に7年間、
正確な回数としては83回、毎回違うアレンジを納品してきました
出来映えは別として、創った本人としては生みの苦しみをして創った月もありました。

「才能の無さ」 とか 「センスの枯渇」 とか 「どっかで見た事あるようなデザイン」 とか
自分のなかで ぐるぐると聞こえてくるモノを 振り切って創っていた時期もありました、苦しかった。

それでも だからこそ 本当に成長させてもらったなぁ っと思えるお仕事でした。


かつて その夜 ma-氏 が 
「内山さんに任せるから、毎月のそのイメージで作って、
それでその花のテーマを書いて添えて持って来て!」 
っていうことで始まったんだけど
今思うと その時はよく意味が解ってなかったです・・・

それを見たスタッフが どう動くか とか その花を挟んだ スタッフとお客さんの距離感とか スタッフである美容師さん達の「美」への関心であるとか、これは決して彼を買いかぶるとか深読みとかでなく 本当にその辺を見据えていた依頼だったんだなと その後気づきましたね、ほんとたいした男です。


彼の期待にどのくらい答えられたのかは 今となっては分りませんが 
これからもyoko社長はじめスタッフみんなと相談して 少し形をかえながら
「花を添えて」いけたらいいなと思います。


それが Taebis出入り業者イチ態度のでかい花部、我蘭堂の仕事だなと・・・・


だって、我蘭堂が扱っているのは「花材」だけではない と、そう想っているからです

もともと そういうご依頼だったはず・・だからです。

 
by garland1992 | 2012-06-20 16:48 | Comments(2)

父の日の風景

17日(日)は「父の日」

今朝一番初めのお客さんは 小さな女の子でした

財布の中身全額である千円で 「父の日に合うお花を買いにきた」 そうだ。

「おこづかい全部つかっちゃって大丈夫なの?」と訊くと ちょっと困った顔をした。

「半分とっておこうか」 というと 「ありがとうございます」 と言ってピカッと笑った。



母の日に比べると なんとも影の薄い「父の日」だけれども
母の日の赤いカーネーションにあたる 父の日の花は 黄色いバラ と言われてます

まぁ 花業界が当て込んだ そんな事はどうでもいいことだけどね。


「母の日も買いに来た」 っていうその女の子は 小さな黄色いバラのブーケを持って帰っていきました

初めてのお客さんじゃないのは分ったけど 母の日にも来てくれたお客さんだったんだね
おじさん、わすれんぼうでゴメンね(笑)

お財布が底をついても もうちょっと大きなブーケが欲しかったのかもしれないけど
きっとお父さんは喜ぶから大丈夫だよ。

つかったお小遣いよりも いっぱいお小遣いがもらえちゃうかもね(笑)
d0050713_11344750.jpg

by garland1992 | 2012-06-17 11:37 | Comments(2)

オンナジキモチデ。

僕でさえ まだどんよりとした夢をみて目が覚めることがある

彼のそれは 僕の比ではないわけで。

娘を失ったという悪夢のなか、目を覚ますたびに それが現実であると確認させられるんだろうな と。

苦しいだろうな と。




これから それなりの時間が経って 

少しずつ生活も戻っていったとして 

いつかクスッとでも笑える日が来たとして 

彼と家族の日々の中に ささやかな良い日が有ったとして 

そんな日に、そんな日こそ そこに「居ない」ってなって苦しいのだろうか って。




いやぁ つくづくほんとに なんにもしてあげられないもんですねぇ・・・・
花をあげるわけにもいかない訳ですよ、相手は腕の良い花屋ですから、ははっ。



ただ いつも通りに 今まで通りに 今までの距離感で居るしか出来ないわけです

それさえ それで良いのかも分からんわけです

無力です。
by garland1992 | 2012-06-13 19:58 | Comments(0)

哀悼

自分の娘の遺影が飾られた祭壇に向かって 
喪主の章を付けた彼がお焼香する その背中は 
どう見ても ひとまわり小さく見えました

ふだん強気な彼が 顔を歪めて涙を流す姿は 
本当にギリギリッと胸が締め付けられるようでした


彼の長女が夭折した 

25歳だった。







15年くらい前に一度 その娘さんを連れて我蘭堂に来てくれたことがあったっけ。
お母さんにそっくりだなぁ って思ったのを覚えてます

〇ちゃんも僕も娘二人を持つ父親同士で、同世代の花屋経営者、
彼の親父さんの代から付き合いもあった。
そして彼は なによりも 僕が一番影響を受けたフラワーデザイナーです



僕らは「仲良し」ではないけど それはそれでいい距離感だと思っている
必要以上に頼られるのもその逆も嫌いだと思っているに違いない
実際二人で直接、仕事の段取りや デザイン等で意見をぶつけたことはほとんど無い

考えてみたら 二人で飲みに行ったことだって 数えるくらいしかない

それでも 

僕にとって彼は 数少ない同業者の親友だと思っている

彼がどう思っているかは知らないけどね。




そして 彼が 一年半もの間、娘さんの闘病を黙っていたのは 
彼の持つ強気な性分のせいだけでは無いように思う

なんとなく、なんとなくだけど 解る気がする

ひょっとして それは「願掛け」に近い感覚だったんじゃないかと思う

口外したら負けちゃいそうで 怖かったんじゃないかなと思う


武道家でもある彼の「強気」さはリアルではあるけど 
それは秘めたデリケートさを隠す鎧だと思っている

あんな花を活ける人間が デリケートでない筈がないもの



お通夜までの二晩、そんな彼に会うのがツラくて 迷ったあげくお通夜まで会わない事にした
会ったら泣かせるだけだから って そう思った


結果、会っても 会わなくても やっぱりどっちも自分は役立たずな感じがした


だから やっぱり ツラいけどお通夜だけでなく 告別式にも行くことにした
おんなじ役立たずなら 今度は会ってきた方が良いと思ったから






爽やかに晴れたこの日は
棺に入りきれないほどの花に囲まれたYちゃんとの お別れの日でした

それは 本人とご家族にとって さぞや苦しかったであろう闘病生活が終わった日でもあります

そう 考えたいです。

ご冥福をお祈りいたします

合掌。
by garland1992 | 2012-06-08 18:38 | Comments(0)

店頭からバックヤードに下げられたブルースターではありますが・・

d0050713_18431120.jpg
昔からある花だけど 最近の品種はすごく日持ちがよくなりましたね

画像のブルースターは もう商品列からよけてある ずっと前に仕入れたピュアブルーっていう品種だけど
キレイに開いている花びらは出荷後、切り花となってから 根が無い状態の、水だけで開いた花びらです

その為 色が出きらないで 中途半端なブルーなんだけど それがまた淡い青でイイ感じです。


昔の品種は つぼみが咲けないで終わってたと思うけど 品種改良ってのはすごいね。

それはもう うんざりするような失敗作の中から生まれた品種なんだろうね。


これからの季節 寒色系の色は涼しげでいいですね


明日また 仕入れることにしよう。
by garland1992 | 2012-06-03 18:59 | Comments(0)