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Special Thanks To ~

【順不同】


「もう一日休めるなら三沢にきてうちに泊まっていきなよ」 とまで言ってくれた 山本さん、ありがとう。

片岡夫妻はじめ スタッフごっそり来てくれたフォルツのみんな、ほんと泣かされました、ありがとう。

いつもやさしい斉藤先生、そして木村店長、わざわざ有難うございました 木村さん、あの日名刺交換できなくてすみません、後日私のを送らせて頂きます。

おとりこみな日なのに わざわざコスプレして来てくれた ナベちゃん ありがとう、
実物が見られてサイコーでしたよ、
そして カネゴン、わざわざホントありがとう。

萌えコス、板についてました、今度はそれ着て千葉入りまってます、長内さん ありがとう。

ほぼ一年ぶりの再会でした 須藤さん ありがとう、再会できてうれしかったです。

ご夫婦で来て頂いた菊地さん ありがとう、奥さんによろしくお伝えください。

あの会場に居た皆さん、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして各サロンの関係各位様 ご迷惑おかけいたしました。

関東平野から役員三役揃ってやってきて 僕の腰を抜かせた ヨーコさん、北さん、su- さん いつもありがとう、su- さん、忙しい中 映像編集ありがとうございました。

タエビス各店からスタッフのみんな、ホントにありがとう、君たちは僕にとって 甥っ子姪っ子です。

Cちゃん、メッセージありがとう、今回の事、どこまで知ってたんだろ?
いずれにしても しっかり2007年のリベンジ食らいました(笑) 

留守中の家の事、それから今回の事 一緒に暮らしてるのに 内緒にしてるの大変だっただろ?
とうちゃん、かあちゃんは 泣きました、かなた まひろ ありがとう。

バディーズの皆さん、川村神父様(笑) ありがとう、ありがとう。

今回は会えなかったけど、ずっと痛み止めと戦ってたカッチン、ありがとう。

河庄の大将、ののはなのマスター、またお会いできてうれしかったです

いつ食べてもおいしい「パムパムアップル」も、新青森駅で僕の二日酔いを見事に治した「しじみラーメン」も、見上げるような高さの雪も、てっぺんとがったアスパムも、ねぶたのミュージアムも 
全部ぜんぶ ありがとう。



そして いつも 僕の手を引き上げてくれる 自慢の親友 いっち、ありがとう
親友の称号を汚さぬよう 、いつか僕ら二人ともあっちに行ったとき ma-をがっかりさせないよう 
胸張って会えるよう 生きていくよ。



                                           内山 博
by garland1992 | 2012-02-27 14:47 | Comments(2)

「ただいま」の旅 4

僕は忘れていたのです、青森班が、バディーズが、サプライズなメンバーだって事を。

2軒目のお店に着いた時、先を行く いっちが入口で くるりと踵を返し 
ニヤリと笑って(いたはず)僕の背中を押しました。

ドアを開けると 見覚えのある「怪物くんコスプレ」のなべちゃんが居る
よくよく見ると かつての恩人たちが揃ってこっちを向いて拍手している

????????
状況を把握する処理能力のキャパを 完全に超えていて 僕はフリーズした。

僕ら夫婦の為に集まってくれたんだと判るのに 何秒かかっただろう。

申し訳ない事に この後の数分間の事を よく覚えてなくて 
とにかく びっくりしたままフラフラと店内に入った。

片岡さんが居る・・・
僕はおもいっきりハグした。
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5年ぶりに再会したミッチーとも 約束のハグをした。
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みんなありがとう。
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ありがとう。




そして さらに驚くことに 船橋のタエビスから 
社長、専務、常務3人が青森入りしていた。

もう 腰が抜けそうだった


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花道の先には 神父の格好をした川村君がこっちを向いている
銀婚「式」が始まるらしい・・・

このあと ながれたsu-さん編集の映像、ビデオレターからは タエビス・スタッフからのメッセージ
Cちゃんからのメッセージ等々 そして なんと うちの娘二人のコメントもあった

カンペキにやられた
こんなに涙がでるもんかね ってくらい 泣けました。

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僕の青森入りの目的は とんだオプション付きでした。


この夜は 2007年秋の思い出の店「ののはな」にも連れて行ってもらって マスターとも再会を果たした。

また忘れられない夜ができました。



初めて連れてこられて こんな濃い「青森魂」に触れたカッチーは どうだったのかね
自分だけでつけるつもりだった 僕ら夫婦の節目は こんなにもクッキリと刻み込まれました



僕は想います・・・・

2007年の思い出は 一生忘れられないもので 宝物だけど 
あの時を反芻して生きるのはやめようと思う。

いままでだって そんな事しているつもりはなかったけど あの思い出は大事にしまっておこう

それでも どうにもキツくなったとき そんな時は引き出しの奥から出してきて 
そっと眺めて またしまっておこう

そうでなきゃ この仲間たちに失礼な気がする
そういう意味でも 今日をけじめの日としよう

思い出なんて これからだって作れる。




みんなの前で 一言しゃべった時 なにを言っても 自分の気持ちを乗せきれる言葉が見つからなくて
とりとめのない話になってしまいました

それでも 一番 今の気持ちを表せるなぁと想って 僕は最後に たしかこう言ったと思います

「ただいまーーっ!」

「おかえりぃー」 って 返してくれました。
by garland1992 | 2012-02-26 17:34 | Comments(2)

「ただいま」の旅 3

北海道から青森へと列車は走ります
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関東と比べて こっちは景色が横長だよね。
その場所に住み暮らしている人にとっては それすらもメンドウな材料の一つなのかもしれないけど
ごちゃごちゃとして、とくに道路行政の悪い千葉 船橋から来た人間としては 羨ましく思ってしまう


窓の外の雪の量が だんだん多くなってくる
青森は もうすぐのところまで来ていました


予定通りの時間に僕らは青森に到着
電車での青森入りは初体験です
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駅前に立って アウガが見えた時、僕は「ヒクッ」ってなって涙が滲んだ
まったく中二病をこじらせた中年男ってのは めんどくさいな・・・
自分自身、その理由が よく分らなくて僕は戸惑いました
歳とって涙もろくなってるんだな ということにした。


交差点を渡り 駅前のホテルにチェックインしたあと すぐまたアウガに向かった
一つ済ませたい用事があった

10年以上取引のある花屋さんがアウガのとなりにあることが先日分った
いつも電話でのやり取りなので、お会いしたことが無かったんだけど いろいろご縁があるお店なので 
今回その花屋さんに挨拶に行こうと思っていた

青森市の あぼ生花店さん。
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突然の訪問に 奥さんはポカーン様降臨してました(笑)
あぼ生花店さんに アポ無し訪問・・・・しまった、ダジャレ言っちゃった
残念ながら社長とはお会いできなかったんだけど ご挨拶をして失礼してきました。

そのあと隣のアウガ地下市場に行こうと思ったら なんと休業日。
また明日のお楽しみとなりました。

そうこうしているうちに いっちから連絡が入り ホテル待機していた僕らを迎えに来てくれました

再会のハグを交わして いっちのバディクルに乗り込み向かった先は・・・
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青森の名店、そして思い出の店 「河庄」

もう 見てよ この色・・・



「うっち、なに飲む? つきあうよ」 と彼は言った

「熱燗飲もう」

『雪見て熱燗』の夢、叶いました、 あはっ。


食事の途中、確認するように 「なんでこの時期だったの?」 と彼は僕に訊ねた。




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いまさらだけど 僕は今回、カッチーを連れてきている
名目は 今月で 僕ら夫婦は25周年、銀婚式祝の旅行ということなんだけど、
この時期に青森を選んだのは僕なりの理由が存在する。


5年前、二度の青森出張で非常に大きな節目がありました、それ自体は別に特別なことじゃなく 何かを続けていれば誰でも 何かしらの障害やら悩みやらは有る事でしょう。
それでも その時出会ってくれた人と 頂いた仕事のおかげで 僕はこの花屋を続けてきた事が報われたような時間を過ごせたし この仕事をこれからも続けるという覚悟が出来た年でもありました。

キシんでいた歯車が またガタンと 大きく動いた時でした

でもそれは カッチーが保育士復帰する事と その歯車は繋がっているようでした。

「夫婦二人で前掛けして商売を共に闘う」ってのが理想の姿と考えていた自分は
自分の手でその理想の看板を下げなきゃいけなくなりました
それは 思いのほか簡単ではなかったです

物分かりの良い旦那さんになる事が 世帯主として正しいとは限らないからです
これは今も 答えは解らないままです

でも彼女は決めていました
僕もそれを承知しました。



仕方がないことをシカタガナイと思えなくて苦しかったけど そんな女々しい僕の手を
再び引き上げてくれたのが この場所であり 彼らでした




あの年 僕ら夫婦は20周年だった、なにひとつソレらしいことはしなかった事、

今年、我蘭堂は20周年 そして僕らは 25周年という事、

僕と 青森班を繋いでくれたma- が いつも青森入りしていた2月だった事・・・・

だから 今年のこの時期に きちんと ここで 節目を入れておきたいとおもった
節目を入れるって事は 何かが終わることでもある 

もう 「花屋の嫁」の看板は降ろしていい

終わりは始まりだけど ちょっぴり 心がひりひりする


だから 今日、ここで カッチーを連れて青森駅前に立った時、僕の目的は半分以上果たせた気持ちでした
なにか 伝えようとか なにか感じてほしいとか 花屋で良かったでしょ? とか もう必要ない気がした
大好きな場所に 連れてきたよ っていうだけ。

いままで そういうの してなかった


ここ青森で 僕と彼と一緒の場所に カッチーが居るということで 
僕の目的は全部果たせました。



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もう一人だけ 事前に連絡を取っていた 山本さんも 三沢から駆け付けてくれて再会を果たしました
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二人ともありがとう、忙しいのに ほんとありがとう。

もう すっげー楽しい おいしー やっぱ青森サイコー!!

次の店行こう!! って事になって バタバタとタクシーに乗って移動。
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移動中、前にもこうやってブレブレの写真を後部座席から撮ったなぁ・・っと思ってパチリッ。

やっぱり 今年も酔っぱらってて ブレブレでした(笑)




いまにして思えば 急にバタバタとお店を出る事になったなとおもう

そして 僕はうっかりしてました

今回の旅の事情を話した男は かつて 僕に

「うっち、変装してバレないように青森入りして花 活けて!」 

なんて言い出すイベント首謀者だったことを(笑)



(ごめんなさい もう少しで終わりますから)
by garland1992 | 2012-02-25 19:03 | Comments(0)

「ただいま」の旅 2

すこし、いや かなりムリをして3連休を頂きました
出来る限り段取りをしての出発でしたが ご迷惑をおかけいたしました関係各位様、失礼いたしました。

当日 火曜日朝の現場活けの仕事を納めて、その他の仕事をこなして
我蘭堂店頭に臨時休業のお知らせを掲示しました。
その横には、もしも この臨時休業の間にご来店して頂いたお客様が

「なんだよっ!せっかく来たのにやってねーじゃねーかっ(怒)」

 ということになった時のささやかなフォローとしまして
『せっかく来たのにお休みだった!クーポン券』
というのを製作し看板横へと設置して出発(笑)←わらうな
いやいやこっちはマヂですから。


目的はいくつかある旅なんですが とりあえずこの機会に青森入りすることが 一番の目的であります。

我蘭堂が休みを取れる三日間があるとしたらそれは 火、水、木しかない、
そして 行くからには会いたい人間が居る・・・

ということで いっちに連絡したところ、忙しい中 水曜日はどうにか会えるらしくて 再会を約束しました。


そんなこんなで 時間合わせ的な意味でまずは函館に向かうことになりました
条件付きのフライトでしたが無事飛行機は羽田を出発。
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本丸である青森県を飛び越え北の大地にと到着したのでした。

相当な覚悟で北国入りしたので その雪の量には驚かなかったんだけど、聞けば函館っていうところは あまり雪が降らないらしくて 27年ぶりの大雪だそうです
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きっといつもこのくらいは降ってるんだろうと思っていた僕よりも 函館の人たちの方がその積雪量に驚いているのが妙でした。
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王道の観光コースなんだろうけど 函館山からの夜景はやっぱり美しいですね
街灯りの色が統一感あってキレイ。
自治体で照明の色とかネオンの規制とかあるのかな・・・・・




翌日は市場へ行って 同業者オーラまき散らして花屋を偵察(笑)
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この環境だと仕入れられる花材は限られてくるだろうね・・・
こちらのお店はギフト用というよりは自宅消費でのお花がメインなのかもね。





そのまま市場の敷地内を歩いていると・・・・
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 タラバガニがそこいらじゅう歩いてました←(若干のフィクションを含みます)


さすが住民の半分がカニ、
もう半分がクマの北海道!
←(怒られますよ)


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追っかけて行って 捕まえて焼いて食いました ←(若干のフィクションを含みます)
そしてその極寒の中、これでビール飲みました、食べてる人は他にもいましたが ビール飲んでるバカは僕だけでした。
死ぬほどウマかったです←(しんじゃえばいいとおもう)

そのあとさらに海鮮丼をやっつけている中 親愛なるいっちより連絡がはいりました。

もうすぐ会える。


でもその前に・・・ 
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函館塩ラーメンやっつけてから・・・←(食うねぇ)

その他、とても寄り道とは思えない程、北の大地を満喫して
ちょっと重くなった僕らを乗せた列車は青函トンネルへと向かいます 
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心のふるさと青森は このレールと地続きなんだな。




僕はちょっと鳥肌が立った

それは たぶん 寒かったせいじゃないんだ。
by garland1992 | 2012-02-24 20:54 | Comments(2)

「ただいま」の旅 1

そういえば、はじめ三人で食事をはじめた時、
彼から訊かれたことに ちゃんと答えていなかったと思う・・・


「なんでこの時期(に こだわった)だったの?」


彼がなるほどと膝を打つような答えは無いんだけど それでも自分なりの答えがあるから
自分の為にも、いまいちど振り返って、整理して 今回の事をまとめておこうと思う。



(このブログ毎度おなじみの 花屋に関係の無い手前味噌な記事が始まりますので 
興味の無い方はこのままスルーしてくださいね)
by garland1992 | 2012-02-24 09:08 | Comments(0)

お知らせ

誠に勝手ながら

21(火)、22(水)、23(木)

臨時休業させて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが
宜しくお願い申し上げます。


 

             我蘭堂 代表 内山@我蘭堂
by garland1992 | 2012-02-20 10:32 | Comments(2)

ご希望は 黄色いお花でした。

「お供えするお花ください、二つ。」

「別々のところに持っていくの?」

「一つはダ〇ちゃんの家で ひとつは事故のところ・・・・」


女の子男の子合わせて5人が 小学一年生で交通事故死した男の子へ手向ける花を買いに来た
同級生だったという彼らは 今日、地元中学校の制服を着ていた。

あれからちょうど6年が経ちました。






以前 我蘭堂(旧店舗)前で 痛ましい事故がありました
子供のちいさな背中の上を 大型車が乗り上げる瞬間を目撃した僕も おおきなショックを受けました
2時間の事情聴取を受けた僕は 途中、何度も息苦しくなった。

話を聞かせてくれという 市議会議員さんなんかもやってきて 何度も同じ話をした
何度でもなんどでも 話すつもりだった



飲酒運転であるとか スピードの出し過ぎであるとか 飛び出しであるとか そういう過失は見当たらない
そこに居る全員が被害者な状況の事故でした。

きっとそこに悪魔が居たんだ って思った
でなきゃ やってられない とオモッタ。


事故を目撃した女の子の中に メガネをかけないとモノが見えなくなった子がいた
視力は ちっとも落ちてないらしい
PTSDの一つなんだろうね、心と身体は 一つなんだね。



被害者ご両親の働き掛けや 地域の人々の署名、陳情などもあって 事故現場を含む この商店街の歩道整備、道路拡幅が決まり 沿線の立ち退きが進み 我蘭堂も移転をして現在に至ります

ただ、歩道の整備に関しては まだほとんど終わっていない。

なんでもそうなのかもしれないけど 犠牲の上に成り立ってるものってあるよね
きちんと教訓をつかむ事が その上で生きていく者の義務だよね

それは 今回の原発事故でも そうだよね。








今日来た女の子の中には 小さな頃 何度か我蘭堂に花を買いに来てくれていた子の面影が有った

こうして 中学生になって 大きくなっていく事は 当たり前な事じゃないんだね


そういう自分も ある意味 奇跡を繰り返して こうして オジサンになれたんだね

それが分ったからって、だからって急に 立派に生きていく事は出来ないけど 

せめて今日は その子の為に そっと 手を合わせようと想います。


                                                     合掌。
by garland1992 | 2012-02-17 18:27 | Comments(0)

聖バレンタインデーは雨の中

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ずいぶんブログ、放置しちゃった・・・
フェイスブック、ツイッターと小刻みにUPしてると ついついブログが疎かになっちゃうね、いかんいかん。


冷たい雨のバレンタインになっちゃいましたね、まぁチョコが溶けなくてちょうどいいやね←(ヤケ)

ハートのオーナメント付き限定アレンジ店頭にて販売中
あと3個となりました。

恋する乙女の応援価格で1500円、売れ残ったら意地でも事務所に飾ってやるっ!←(ヤケ2)
by garland1992 | 2012-02-14 17:06 | Comments(0)

続ける才能、消さない情熱

先週と今週と二週にわたってCM製作の事を取り上げる番組があって、今夜がその二週目。
CM製作先進国である「タイのCMクリエイター」 VS「日本のCM製作会社」っていう取り上げ方なんだけど、そこに出てくる日本代表のCMプロデューサーの一人が 僕の中学の同級生だった
普段は裏方だからTVに映ることは珍しい。

中学の時に一緒に音楽をやった一人で いまでも何年かに一度は一緒に飲んだりする男だ。

ここ10年くらいの フジカラー、ファンタのCMは 彼が作ったものだ
一緒に音楽をやった仲間で 業界のはしくれに居る友達は何人かいるけど いちばん第一線に居るのは彼だと思う。

中学生のころから 音楽と映画が好きだった彼は ずっとその夢を落とさず抱えて いまの仕事にたどり着いたんだろう。
いまでこそプロデューサーだけど アシスタント時代に奴隷のように働かされていたのも 
僕は わずかだけど知っている。



一緒に飲むときは バンド仲間だった4人で集まるんだけど ギリギリになって「仕事が入っちゃって行かれない」 なんてことはしょっちゅうだった。
この間も イタリアから帰ってきたばかりのはずだ。

ほんとに忙しそうだった、4人でのあつまりも 何年も実現してない。


そんな夢を叶えた彼も 4人で集まるときはフツーのサラリーマンそのものだった
「ひろしは自分の店を続けていていいよなぁ・・・」なんて言っていた

「(こっちは)クズみたいな人間ばっかりだっ」 って言ってたのが印象的だった。

幼なじみのグチを聞くのは べつにイヤじゃない、ふんふん って聞いた。



守った夢を実現させて そこに立って、そこの景色が想像と違ったりするのは 
どんな仕事でも有る事だろうね。

僕の場合は 花屋の仕事の そんなギャップが この仕事に就く決心を生んだと思っている

彼も 続けていることが その答えだとおもう。


最近になって 彼はまたバンドを始めている、その時間だけは本当にほんとうに癒されるって言ってた。
「youtube」にアップしたから見てよ! なんて連絡もきたっけ・・・・

そういう彼の姿は バリバリのCMプロデューサー姿なんかよりもずっと眩しく感じる。

それに引き替え すっかり足を洗ってしまった自分ってのは 
なにかシッポ巻いて逃げてきたような 後ろめたい気分になる


僕はずっと 「自分の才能を疑った瞬間、その人の才能は底をつく」って思ってるんだけど
そういう意味では 僕のそっちの才能ってのは あっという間に底をついてしまった。

才能ってのは 継続する能力ってことになるね。

それでも やっかむような醜い気持ちは微塵もない、彼の楽しそうな様子を嬉しく想える
そう思える自分は正しいと思える





趣味の少ない僕だけど 短い文章を書いている趣味だけは なんとなく続いている

仕事以外で持てる数少ない情熱だと思っている、好きな事だと言い切れる。



そんな マッチの火みたいな情熱でも 大切に持ち続けていこうと思う。
by garland1992 | 2012-02-04 19:51 | Comments(0)

「バレンタインデー・リップ」

1日恒例のタエビスへのフラワーデコ。
1月は一週間くらい遅れての納品だったから 今日までが早かったなぁ・・・

そして毎年2月はヒジョーに苦しむ月でして、テーマはバレンタインであったり、来月はじめのひな祭りであったり すんなり決まるんだけど「バレンタイン」ってさ、どーしてもハートのアレンジとかに走りがちでしょ?
そうなると 立ちあがりの無いアレンジになりがちでヴォリュームでなかったり、立てたらたてたで「水保ち」のことが問題だったり・・・

2月はけっこう鬼門なんですよ(笑)

四十路男がひねり出した可愛いアレンジですわ(笑)
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なんか写真だとフツーだな・・・・・
赤くしたかったんだよね・・・なんとなく、今回は。

ってことで 市場帰りに納品した船橋店からは ツッチー&まりな
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いつもありがとう、この間はありがとね・・・うれしかったよん。

北習志野は 受付周りがちょっと忙しそうだったので遠慮させてもらって お次は八千代台店へ・・

その八千代台店からは うでき&なっちゃん
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今月は若手でシメてみました。
みんなメキメキ成長してるね、応援してるからね。

アレンジのチューリップも メキメキ花首が成長して伸びて来るから それも一緒に楽しんでね。



連日寒い日が続いてるけど 春は そんなに遠くないよね
3月がくれば あの震災から1年が経つことになる・・・

とにかく これからも出来ることを コツコツとやっていきましょう

みんな今月もよろしくね、いつもありがとう。
by garland1992 | 2012-02-01 19:45 | Comments(0)